アンケートで見える!パパの在宅勤務で変わった子どもとの関わり方

お手洗いの鏡を見て笑いながら顔に泡を剃った男の子と小さな男の子。お父さんと息子がお風呂場で髭を剃りながら楽しんでる。
出典: shutterstock

今回は、アプリ「ALBUS(アルバス)」が0歳から1歳の子どもを持つママ441名を対象に「パートナーの在宅勤務と子育て」に関する意識調査を実施、その結果を発表しました。

新しい働き方として在宅勤務を導入する企業も増えました。普段、会社に行っていたパパがいつもおうちにいることで、子どもとの関わり方に変化がみられたそうです。どんな変化があったのかさっそくご報告します。

在宅勤務でパパ担当になった家事育児とは⁉︎

(1)パートナーが在宅勤務することに対してどう思いますか?(出典:PRTIMES)

・よいと思う(52.2%)
・ややよいと思う(29.5%)
・どちらでもない(9.1%)
出典:PRTIMES

在宅勤務がよいと思う理由(出典:PRTIMES)

・パートナーと子どもが一緒にいる時間が増えたから(78.3%)
・育児や家事のサポートを頼みやすくなったから(68.6%)
・家族揃って食事をとることができるから(57.2%)
出典:PRTIMES

パパの在宅勤務を半数以上のママが好意的に受けとてめているようです。

家族との時間が取れじっくり話をすることができる、子どもが保育園・幼稚園から帰ったとき、パパに「おかえり」と言ってもらえる、パパの帰りが遅くママと子ども達だけの食事も、パパがいることで賑やかになったりと家族にとって大切な時間が増えたようです。

(2)パートナーが在宅勤務になったことで、パートナーの育児への関わり方に変化があったと思いますか?(出典:PRTIMES)

・そう思う(29.9%)
・ややそう思う(39.7%)
・どちらでもない(19.7%)
出典:PRTIMES

パートナーの育児への関わり方に変化があらわれたと感じること(出典:PRTIMES)

・積極的に手伝ってくれるようになった(48.5%)
・子どもと積極的に接するようになった(43.6%)
・子どもの変化に敏感になった(41.0%)
出典:PRTIMES

普段、ママに任せっきりだった家事・育児を積極的に手伝ってくれるパパが増えたようです。本当はもっと子育てに参加したかったのでしょうが仕事に追われチャンスがなかったのかも。

パパがしっかり子どもと向き合ってママと一緒に子育てできるようになる在宅勤務、思わぬ副産物にママは大喜びなのではないでしょうか。

在宅勤務でパパが担当するようになった家事・育児トップ5(出典:PRTIMES)

1位:子どもの入浴
2位:抱っこ
3位:おむつ替え
4位:皿洗いなど食事の片付け
5位:子どもの着替え
出典:PRTIMES

初めて在宅勤務をするパパは、慣れない環境に疲れるときもあると思いますが、家族との時間が仕事への更なるモチベーションに繋がったり、普段、できなかった子育てができるようになったりするのではないでしょうか。

ママもパパのミーティング中は別室から出なかったり、外出したりと配慮をしているようです。在宅勤務は良いことばかりではないと思いますが、改めてお互いが思いやりを持てるような家庭環境を作ることができるかもしれません。

調査概要(出典:PRTIMES)

調査時期:2021年2月10日〜2020年2月13日
調査方法:インターネット調査
調査対象:0歳から1歳のお子さまがいるママ 441名
出典:PRTIMES

※出典:PRTIMES(ROLLCAKE株式会社)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000036258.html

画像:(C)Jacob Lund/shutterstock

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