子育て川柳発表&7600人に大調査!コロナ禍での育児でみつけた大切なものとは

新型コロナウイルスの影響で、生活、環境、価値観が大きく変わってしまいました。子育て世帯、妊娠中のプレママ・プレママにも影響を与え、改めてこれからのことを考えた人も少なくありません。

今回「ミキハウス ベビークラブ」が、7,600人の全国の男女にコロナ禍の子育てリアル調査を実施。その結果が発表されたのでご報告します。

また、「コロナ禍1年の子育て」をテーマにした川柳を募集。3765句もの作品が寄せられ、優秀作品として13句が発表されたので併せてお届けします。

家族で乗り越えるコロナ禍!

(1)コロナにより、生活様式に変化はありましたか?(出典:PRTIMES)

94%の人が「衛生意識が上がった」と回答。特に変化はないと答えた人は0.6%にとどまりました。
出典:PRTIMES

普段の買い物ひとつとっても変化がありますよね。お客さんの少ない時間帯に行ったり、週末、家族での買い物をやめたり、スーパーのチラシもデジタル化されたりなど、皆さんの取り巻く生活状況を大きく変化させたといえます。

(2)この1年、家族といる時間は増えましたか?(出典:PRTIMES)

かなり増えた(36.8%)

どちらかというと増えた(31.5%)

変わらない(28.8%)
出典:PRTIMES

約7割近い人が家族といる時間が増えたと回答しています。さらに家族との時間が増えたことを好意的に受け取っているコメントも目立っています。

・ よく会話をするようになり、主人も仕事の話もよくしてくれるようになり、お互いの有り難みのようなものが増した気がします。(33歳 女性)

・夫の出社頻度や飲み会の回数が減り、ふたりで自宅にいる時間が増えた。 一緒に食卓を囲むことも多くなり、これから生まれてくる子のことについて話す機会も増えた。(33歳 女性)
出典:PRTIMES

普段、遅くにしか帰って来れない、週末しか遊べなかったパパも家族との時間が増えたことにより、子どもの成長をじっくり見守ることができたとの声も上がり、改めてコロナ禍で家族との向き合い方を考えた人も多かったようです。

まだまだ、不安定な状況が続きますが、各家庭で工夫しながらおうち時間を楽しんでいいる様子が伺える結果となっています。

第二回「ミキハウス子育て川柳」ベスト5

今回で2回目となる「ミキハウス子育て川柳」。テーマは「コロナ禍1年の子育て」です。どんな川柳が選ばれたのか楽しみですね。3,765句中から厳選な審査の上、優秀作品13句が選ばれました。今回は、5句を抜粋してお届けします。

(1)手をつなぎ 家中さんぽ 何十回(さなおさん)

家の中をぐるぐるお散歩、小さな子どもたちにとってはおうちの中もママやパパと手をつないで歩けば、そこが一番のお散歩コースになるんですね。

(2)じじばばも 必死に習得 フォトアプリ(あきばままさん)

コロナ禍で遠く離れたおじいちゃんおばあちゃんにも会えない中、フォトアプリで元気な姿を送りあっていた方も多いと思います。おじいちゃんもおばあちゃんも画面越しの孫を見るために必死に習得です!

(3)マスクした お出かけサイン うれしそう(親子とも水瓶座さん)

外出時のマスクは必須! 子どもたちもマスクをしたら外出サインとすぐ覚えたのでは。子どもたちの察知能力は侮れませんね。

(4)やるせない気持ちの先に子の胎動(ニャンちゅーさん)

緊急事態宣言で先行きの見えない不安に落ち込んでいたとき、お腹の赤ちゃんの胎動に救われたそうです。同じ体験をした方は多いのではないでしょうか。

(5)除菌除菌 手は綺麗だが 家カオス(AMICOさん)

手洗いに除菌で手は綺麗になったのかもしれませんが、家の中はおもちゃが散乱。片付かない!という現実に共感する声が多そうです。

いかがでしたか? どれも逸品ばかり! 他の川柳も読み応えのあるものばかりです。思わず、うまい!と言ってしまいそうなものや、ほっこりできるものが選ばれています。気になる人は出産準備サイトをチェックしてください。

出産準備サイト:https://baby.mikihouse.co.jp/information/post-14464.html

※出典:PRTIMES(三起商行株式会社)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000027487.html

画像:(C)fizkes/shutterstock

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