コロナ禍の中で悩める子育て!子どもの生活や教育でできなくなったこととは

2人の女の子が石けんの泡で遊ぶ
出典: shutterstock

新型コロナウイルスの感染拡大により2回目の緊急事態宣言が首都圏中心に発出されています。今回は、コロナ禍による家庭内の変化、不安、悩みなどの緊急アンケートを実施。その結果を発表します。

尽きない不安に変化する生活や教育

小学館が運営する「HugKum」(はぐくむ)が、全国の0歳から12歳の子どもをもつHugKum WEB会員の方々にアンケートを実施。新たな悩みに直面する保護者もいるようです。

(1)お子さんの生活や教育で、やめたこと、(延期も含む)はありますか?

お友達との家遊びをやめた(374票)

その他(190票)

外遊び(103票)

出典:PRTIMES

お友達と遊ぶことができなくなった家庭が多く見られる結果となりました。自宅を行き来するのはお互い気を遣うこともあるでしょう。遊び場所が限られる子ども達にとっても大きなストレスになりそうです。

外遊びでも遊具に触らないよう気をつけたりなど、配慮をしている声も多数上がっています。他にも人の集まるところには行かないとの声もあり、窮屈な生活を送っていることが垣間見れます。

(2)お子さんの生活や教育で、新しく始めたいけれど、今は迷っていることはありますか? 

1位:習い事

2位:その他

3位:友達との家遊び

新学年を迎えるタイミングで、授業や講座の体験が通常であれば増えてくる頃ですが、難しい状況が続いている。移動を伴うものに関して躊躇している様子が伺えました。

出典:PRTIMES

(3)もし家族が感染したり、濃厚接触者となり自宅療養となった時のために食料品や日用品を備えていますか?

はい(322票)

いいえ(516票)

出典:PRTIMES

意外にも備えていない家庭が多い結果に。備えている家庭はカップ麺、レンジアップの冷凍食品、缶詰や、ゼリー飲料・スポーツドリンク、スクやトイレットペーパー・ゴム手袋・除菌用品の備蓄をしているとのことです。

これは住んでいる地域によっても差が出ているようで、2回目の緊急事態宣言が発出された地域では備蓄しているとの声が多く上がっているそうです。

コロナ禍により新たな悩みとして子どもの遊び場所問題があります。遊ばせてあげたいけれど、どこで遊べば安全なのか悩むところですね。移動を伴う習い事も心配の種。一刻でも早く新型コロナウイルスが収束することを願わずにいられません。

調査概要

調査期間:1月15日(金)19時~1月21日(木)23時59分
調査対象 全国/0歳から12歳のお子さんをお持ちのHugKum WEB会員の親御さん(男女)
有効回答数838
出典:PRTIMES

画像:(C)JenJ_Payless/shutterstock

※出典:PRTIMES(株式会社小学館)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001009.000013640.html

 

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