コロナで家族の何が変わった?意外にも変化がなかったものとは

ソファでくつろぐ家族
出典: shutterstock

新型コロナウイルスの影響で在宅ワークなどでおうち時間が増えた方は多いと思います。大変な時期ではありますが、悪いことばかりではなく、家にいるからこそ気が付くことができた家族との大切な時間を愛おしく思っている人もいるでしょう。

今回は大きく変化した生活の中で「家族時間の変化と住まいに関する調査」が実施されたのでお届けします。

ファミリールーティンでより豊かに!

株式会社LIXILが、全国の30〜40代既婚男女800人にアンケートを実施しました。持ち家のある30~40代男女の24.2%がコロナ禍で家族時間が増えたと回答したとのこと。家族での習慣・約束など新しいファミリールーティンが生まれています。

新しいファミリールーティンとは、帰宅時の手洗い・うがい、消毒や定期的な換気など。家族そろって食事をする回数、食事のあと会話を楽しんだり、ゲームをしたり、映画をみたりなどの回数も増えている傾向にあるようです。子どもとの時間、自分の時間に変化があまりないとの結果も。意外ですね! 

約9割の家族が新しいファミリールーティンを今後も維持していきたいと考えているようです。確かにコロナ禍になり皆さん消毒や換気をこれまで以上に気をつけているのではないでしょうか。まず、帰宅したら玄関で消毒や除菌をして家の中にウイルスを持ち込まないようにしたいものです。

ただ、おうち時間が増えたと同時に約4人に1人が今の住まいに満足していないと回答。一番リフォームしたい場所は、おうち時間を楽しく過ごす「リビング」が一位という結果になりました。

また、騒音問題、室内への菌・ウイルスの持ち込み対処法などのニューノーマル時代だからこその問題も生まれたようです。

画像:(C)pikselstock/shutterstock

※出典:PRTIMES(株式会社LIXIL)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000091.000015099.html

 

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