1位はどのエリア?2021年度版「住みたい田舎」ランキング発表

自然のリゾートインテリアで、休暇中に気持ちのいいリラックスした女性を感じる田舎の家。
出典: shutterstock

都会の喧騒から抜けだし将来は田舎でのんびり暮らしたいと思い描いている人は多いのではないでしょうか。自然豊かでキレイな空気、安い物価に人と人との繋がり。都会では得ることのない生活スタイルが田舎にはあります。

今回は、2021年度版「住みたい田舎」ランキングをお届けします。

どこの田舎に住みたい?

株式会社宝島社が発行している月刊誌『田舎暮らしの本』が2021年1月4日(月)発売の2月号で「住みたい田舎ベストランキング」を発表しています。

移住支援策、医療、子育て、自然環境、就労支援、移住者数などを含む272項目のアンケートを実施したとのこと。「大きな市」、「小さな市」、「町」、「村」と4つのカテゴリー別のランキングになっています。今回は、一位のみを発表します。

人口10万人以上の「大きな市」では愛媛県西条市、人口10万人未満の「小さな市」では、大分県豊後高田市が4冠を達成したとのことです。

「町」部門では、島根県飯南町が一位となりました。医療・教育環境、住宅支援なども充実していることもあり「総合部門」、「若者世代部門」、「子育て世代部門」で一位を獲得しています。

「シニア世代部門」の一位は北海道沼田町となりました。コンパクトな町づくりがシニア世代には便利なのかもしれません。「村」部門では長野県宮田村が一位に輝きました。

コロナ禍の中で田舎暮らしへの意識が高まっているとのこと。働き方改革やリモートワークの普及で都会に固執する必要性もなくなり始めたと感じる人が多くなっているそうです。

田舎は何もないと思っている人も多いと思いますが、田舎には田舎の良さや楽しみ方があります。のんびり海を眺めながら、のびのびとした子育てができる憧れの田舎生活、気になる人は田舎暮らしの本で、田舎暮らしに必要なハウツーや、実際の移住者レポートなどをチェックしてみてはいかがでしょうか。

書籍概要

タイトル:田舎暮らしの本 2月
発売日:2021年1月4日発売
特別定価:850円(税込)

宝島公式:https://tkj.jp/inaka/
出典:PRTIMES

画像:(C) BlurryMe/shutterstock

※出典:PRTIMES(株式会社 宝島社)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001100.000005069.html

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