「ママ友」に異変?「コロナ禍のママ友づくり」実態調査

家で野外食を楽しむ赤ちゃんを持つ母親のグループ
出典: shutterstock

育児をしていく中で、同じ気持ちを共有でき励まし合える存在といえば「ママ友」。子どもを通じての知り合いになるのですがその存在は大きいものではないでしょうか。

しかし、外出ができない、出会いの場である育児教室も開催されず、ベビースクールなどもリモートとなりママ友作りが難しいと感じている人が多いようです。

今回は、アプリ「ALBUS(アルバス)」が、「コロナ禍のママ友づくり」に関する実態調査を実施しその結果を発表したのでお知らせします。

ママ友が作りづらい!

(1)新型コロナウイルス感染拡大はママ友作りに影響がありますか? ある。コロナ禍でママ友がつくりにくい(80%)

(2)ママ友がほしいですか?
ほしい(72.1%)

(3)なぜママ友がほしいのですか? 子育てや家庭の愚痴、相談、悩みなどの話し相手になってくれる(63.5%)

(4)ママ友と出会う場所は?
児童館などの子育て支援施設(36%) 産婦人科(22%)

出典:PRTIMES

多くのママがママ友作りに影響があると答えています。特に新米ママは育児も手探り、不安なことが多いと思います。そんなとき心強い味方といえばママ友ですよね。

しかし、今はママ友を作りにくい時期のようです。こんなときは、静かな時間を楽しむのもいいかもしれません。落ち着いて子どもと向き合うなかで新たな価値観に気づくかも⁉︎

調査概要

調査時期:2020年11月30日〜2020年12月2日
調査方法:インターネット調査
調査対象:1歳未満の子どもを持つママ 165人、2歳~3歳の子どもを持つまま 165人
出典:PRTIMES

※出典:PRTIMES(ROLLCAKE株式会社)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000036258.html

LINEで送る