3つの顔をもつプロが伝授!絵本読み聞かせのコツ

寝る前にベッドで本を読む母子
出典: shutterstock

「絵本の読み聞かせ」は、親子で同じ物語に触れ、想像力、集中力を育み、コミュニケーション能力を高めることにも繋がるそうです。

ですが、ただ読むだけではあまり意味がないのかもと思いませんか? どのように読み聞かせれば、絵本の読み聞かせが待ち遠しくなるほど「楽しい」「面白い」と思ってくれるのか? 

今回は、そんな悩みが解決できそうな読み聞かせのコツを言葉のプロが教えてくれる1冊をご紹介します。

3つの顔をもつプロが教える読み聞かせのコツ

小学館から「絵本専門士アナウンサーが教える 心をはぐくむ読み聞かせ」が発売されました。こちらの本では、言葉を扱うプロの「アナウンサー」でもあり「絵本専門士」の資格を持ち、さらに「2児の母」である、杉上佐智枝さん(日本テレビアナウンサー)が読み聞かせのコツを伝授してくれています。

3つの顔をもつ杉上さんだからこそ分かるコツが満載! 経験や専門的な知識を惜しげもなく披露してくれているとのこと。

また「どんな絵本がいいの?」、「子どもがいつも同じ本を読みたがる」、「絵本に興味を示さないなど」、ママ達の悩みも解決してくれるそう。読み方のコツや絵本の選び方が知りたい方はチェックしてみてください。

書籍概要

タイトル:絵本専門士アナウンサーが教える 心をはぐくむ読み聞かせ

著:杉上佐智枝(日本テレビアナウンサー)

定価:1,300円(税別)

小学館:http://www.shogakukan-cr.co.jp/book/b534097.html

出典:PRTIMES

画像:(C)Evgeny Atamanenko/shutterstock

※出典:PRTIMES(株式会社小学館)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000917.000013640.html

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