不動産のプロが選んだ!子育てファミリーにおすすめ「住まいの条件ランキング」ベスト5

若い家庭を持つコンセプト。新居の母子
出典: shutterstock

夫婦二人で暮らす家は小さな間取りでも良いという人が多いと思いますが、子どもが生まれたら広い部屋に引っ越しをしようと考えている人や、家の購入を検討している人は多いと思います。家族が増えると部屋数も必要になり、日当たりや、収納、導線などが気になるところ。

しかし、具体的なポイントってよく分からないもの。そこで! 今回はこれから家族が増える、小さな赤ちゃんがいるパパママへ、不動産のプロが選んだ「子育てファミリーにおすすめの住まいの条件ランキング」を発表します。

子育てファミリーにおすすめの住まいの条件ランキングベスト5

1位:家の中に段差が少ない(ハイハイやよちよち歩きでも安心)

2位:防音性に優れているRC造 SRC造(子どもの泣き声や走り回る音が気にならない)

3位:幼稚園・保育園が近い(子どもの送迎がしやすい)

4位:1階(子どもの足音が階下に響かない)

5位:カウンターキッチン(子どもの様子がみれる)

出典:PRTIMES

1位は、段差が少ないお部屋! 段差は小さくても思わぬ事故に繋がる可能性があるので気をつけたいもの。赤ちゃんの安全を考慮して段差のないリビングが理想です。

また、子育て家庭には畳スペースのある家もマスト。和室とまでいかなくても小さな畳スペースがあると便利! 子どもを遊ばせたり、お昼寝、お着替えスペースとして活用できそうです。

出産を控えている家族には、近隣の環境を含めベビーカーの移動がスムーズで駅、スーパー、公園までの距離が短いかなどを提案してくれる不動産屋もあるとのことです。

物件を探している方、これから探す方も遠慮せず不動産屋に疑問や心配ごとを相談して、素敵なおうちをみつけましょう♪

調査概要

調査対象:全国のアットホーム加盟店 1,276 店

調査方法:インターネットによるアンケート調査

調査期間:2020年7月29日(水)~8月3日(月)
※小数第2位を四捨五入しているため、合計100%にならない場合があります。

出典:PRTIMES

画像:(C)Evgeny Atamanenko/shutterstock

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000051123.html

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