介護って何?認知症って何?絵本で学べる「歳をとっていく」ということ

介護・認知症について考える絵本『おばあちゃんの おうち』を監修。全国の小学校・図書館・児童館や幼稚園・保育園などに寄贈
出典: PRTIMES

おじいちゃんおばあちゃんと同居しているご家族は、家事・育児・仕事だけではなく将来的な「介護」を視野に入れていることでしょう。今は同居していなくても、将来的に介護のため同居を検討しているご家庭もあると思います。

今回は、実際におじいちゃんおばあちゃんに介護が必要になっとき、突然おじいちゃんとおばあちゃんと暮らすようになったとき、子ども達が介護を正しく理解できそうな絵本をご紹介します。

介護や認知症への正しい理解

メディカル・ケア・サービスが監修した「おばあちゃんの おうち」という絵本があります。この絵本は、介護・認知症について考える絵本です。

歳を重ねできることが少なくなること、覚えておきたいことも記憶から消えていくこと、人の手を借りて生活するということ。今は元気なパパママにもいつか訪れるときがくるということ。ちょっぴりせつない現実ですが、老いは誰にでも平等です。

介護や認知症がどういうものなのか子どもには難しいかもしれませんが、ふんわりでも触れておくことで正しい理解を示すことができるかもしれません。

図書館や児童館、学校などに寄贈されているので子ども達に勧めてみてはいかがでしょうか。

書籍情報

タイトル:「おばあちゃんの おうち」

作・絵:はせがわさとみ

監修:メディカル・ケア・サービス

価格:非売品
(全国の公立小学校・図書館・児童館・幼稚園・保育園などに寄贈)

出典:PRTIMES

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002956.000002535.html

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