子どもに読ませたくなる絵本大賞は?4位まで紹介

パパ・ママユーザーが選ぶ『森のえほん館大賞2020』結果発表!大賞は成長の喜びと寂しさを描いた絵本「ちいさくなったくつ」
出典: PRTIMES

皆さんは、子どもに読み聞かせをする絵本や、読んでもらいたい絵本をどのように選んでいますか? 子どもがよろこんでくれるかな? 興味を持ってくれるかな?など考えながら選んだり、書評や絵本リストなどを参考に選んでいるのではないでしょうか。

そこで! 今回ご紹介するのは、絵本アプリ「森のえほん館」が実施した「森のえほん館大賞2020」です。どれも子どもに読ませたくなるような絵本ばかりです。絵本選びの参考にしてくださいね。

子どもに読ませたくなる絵本

「森のえほん館大賞2020」は、アプリではなく、紙の絵本を対象にユーザーが選んだ絵本が選出されています。

実際に手に持ち紙の手触りを感じながら読む絵本。読み聞かせをしてもらったり、自分で読んだり、絵を追ってページをめくったり、絵本は子ども達の心を豊かにしてくれます。それでは! 受賞作品をお届けします。

大賞受賞作品「ちいさくなったくつ」

主人公は「くつ」です。持ち主の男の子がどんどん成長するにつれお別れの時間が迫ってくる。よろこびと寂しさ、そんなせつない物語を通して、物の大切さを学べる絵本です。

2位:ねないこ どうなる?

なかなか寝てくれない、夜更かしをする子ども向けに作られた絵本です。夜遅くまで起きているとどうなるのか?どこかに連れて行かれちゃいそう! ※ちょっぴり怖いキャラクターが出てくるので事前に内容の確認をおすすめします。

3位:タイムマシンアドベンチャー

三輪車のタイムマシーンに跨っていろんな時代を行き来する男の子が主人公の冒険物語です。恐竜の時代に行ったかと思ったら、ティラノサウルスに追いかけられたり。ハラハラドキドキのドタバタ劇。たくさん笑って楽しんでください。

4位:すてきなはなや

お花屋さんって女の子が憧れる職業の定番ですよね。こちらの絵本も、いつかお花屋さんになりたいと想う女の子とお花屋さんとのハートフルな物語です。なぜ、お花屋さんになりたいと思ったのか。成長した女の子は夢を叶えたのか。絵本で確認してくださいね。

これらの絵本は、絵本アプリ「森のえほん館」でも読むことができます。

絵本アプリ「森のえほん館」概要

対象年齢:6か月~6歳

iOS版:https://itunes.apple.com/jp/app/id605346659

月額:360円(初回7日間無料)

Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=tv.kidsstar.app.PictShandyGaff

月額350円(初回10日間無料)

出典:PRTIMES

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000135.000019796.html

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