流産を乗り越えて。特別養子縁組で新しい家族のカタチを模索する夫婦のエッセイ発売

2度の流産、死産……それでも「育てる」ことをあきらめなかった夫婦のエッセイ『産めないけれど育てたい。不妊からの特別養子縁組へ』発売
出典: PRTIMES

世の中には親になりたいけどなれない。子どもを産みたいけど産めない。産んでも育てられない。などいろんな事情のある夫婦がいます。

そんなとき愛情あふれる温かな家庭で子どもを健やかに育てるための「特別養子縁組」という公的な制度があります。戸籍上も実子として認められる「特別養子縁組」は新しい家族の形。今回、この特別養子縁組を選んだある夫婦のエッセイが発売になりました。

家族とは?夫婦の絆とは?

株式会社KADOKAWAから「産めないけれど育てたい。不妊からの特別養子縁組へ」が発売になりました。不妊治療の末、持病のため子宮全摘した妻。妻の決意で覚悟を決めた夫。子どもへの想いと新しい家族の形を模索しながら歩んでいく姿が綴られてます。

特別養子縁組で親子関係を結ぶということ、血の繋がっていない子どもを本当に愛せるのか。養子だということをどこまで知らせるのか。家族とはなんだろう。夫婦の絆とは。

他人だった男女が出会い、愛し合って結婚して子どもを迎え家族になる。一般的だと思っていたことが、実は奇跡の繰り返しだったことに気がつくのではないでしょうか。

本書概要

タイトル:産めないけれど育てたい。不妊からの特別養子縁組へ

著:池田 麻里奈、池田 紀行

定価:1,400円(税抜)

書誌情報ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322001000356/ Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/404604781X

出典:PRTIMES

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007364.000007006.html

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