絶滅危惧種をふ化させた!? 命の大切さを学べる自由研究が本になって登場

生きている化石、カブトガニを育てる!? ある家族と絶滅危惧種の小さな赤ちゃんの、命の大切さをえがいた感動ノンフィクション、発売!
出典:PRTIMES

2億年前の地球って想像できますか? 人類が誕生する前から生きている生物の「卵」が我が家にやってきたら、それは一大事ですよね!

海で拾ってきたカブトガニの卵をふ化させた小学3年生の女の子とその家族の自由研究が本になって登場! 生きている化石を無事にふ化させることができるのか? そこかなら学んだ命の大切さとは。とても興味深い内容になっている本をご紹介します。

貴重な生きものが我が家にやってきた!

株式会社 学研プラスから、「動物感動ノンフィクション うちにカブトガニがやってきた⁉︎ 生きている化石とすごした1年と2か月」が6月25日より発売になっています。

カブトガニのことなんて何も知らない! 「生きている化石」程度には認識があってもふ化させることになるなんて!1年2ヶ月の間、家にあるタッパーや網戸用の網、キッチンボウルなどを使い家族一丸のなってカブトガニを育てる姿がドキュメントとなりまとめられています。

カブトガニの赤ちゃんの成長を通し、命のふしぎ、命の大切さを学ぶことができそう。生き物好きなお子さんにおすすめの一冊です。

うちにカブトガニがやってきた⁉︎ 生きている化石とすごした1年と2か月概要

文/石井里津子 絵/松本麻希

定価:1,400円(税抜)

対象年齢:小学4年~

学研出版サイト: https://hon.gakken.jp/book/1020514500

出典:PRTIMES

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002826.000002535.html

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