シングルマザーで奮闘するママ&子どもを描く!考えさせられる絵本

絵本『いっしょに いてね』 「今日はどんな一日で、何を考えてた?」親子で話したくなる1冊
出典: PRTIMES

親子の穏やかな日常を描いた絵本、親子の絆を描いた絵本などはたくさんあるのですが、今回、ご紹介する絵本は、「シングルマザー」「ワンオペ育児」などもテーマに扱い、子ども達にも分かりやすく描かれた絵本です。

2つの目線で描かれるストーリー

絵本「いっしょにいてね」は、NHKの人気番組で密着され話題となった「子どもの心が動く絵本」にて児童書の見本市「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」で発掘されました。

シングルマザーのママと小学生の娘の物語。同じ1日をお互いがどう過ごしているのか、何を思い、何を考えているのか、目の前にいない相手のことを思いながら物語は進みます。

また、左ページは母目線、右ページは娘目線で描かれており、同じ時間、別々の場所にいても気持ちを共有したり、お互いのことを考えたりと、シングルマザーで奮闘するママと子どもの忙しい日常がやさしいイラストで描かれた1冊です。

書籍 概要

タイトル:いっしょにいてね

作:ポリーヌ・ドゥラブロワ=アラール

絵:Hifumiyo

訳:山口羊子

定価:1,400円(税抜)

出典:PRTIMES

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000187.000031579.html

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