ある日突然不登校に…。ある親子の軌跡を綴った本に育児のヒントが盛りだくさん

その日の公園のベンチに座っている悲しい少女
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皆さんは、不登校をどう思いますか? 「不登校はダメ」「不登校は悪いこと」と考えますか? 登校できない、しない理由はそれぞれあるはず。ただ、不登校は「悪」ではないですし、「ダメ」なことでもないのではないでしょうか。もし、大切な我が子が不登校になったら……。想定外のできごとに戸惑うパパママも多いと思います。

現実は予想もつかないことが多々起こります。我が子に立ちはだかった困難をパパママはどう寄り添い乗り越えていくのか。今回は、5年間にも及ぶ不登校を脱出したある親子の姿が描かれた本をご紹介します。

不登校はダメですか?

電子書籍レーベル「impress QuickBooks®」から「無理に学校へ行かせなくていい ~不登校を脱出した息子と私の記録~」が6月1日より配信されています。

この本は、ある日学校に行こうとしたら足が動かなくなった息子の姿をみた母が「学校に行かない」という決断をし、不登校を我が子のピンチではなくチャンスと捉えた育児エッセイです。

学校での人間関係が築けない、授業についていけない、先生とのコミュニケーションがとれない、不登校になる原因は些細なことかもしれません。小さな「嫌なこと」が重なり、ある日学校に行けなくなる。そんなとき、親はどのように子どと向き合い、寄り添うのかヒントを与えてくれるような本です。

不登校は悪いことという社会の偏見は未だに根強く、小中学生は学校へ通う義務があると無理矢理行かせようとするパパママもいるかもしれません。

しかし、義務教育とは「子供が健やかに学び育つ権利を保障する義務」という大人の義務であり、子どもの義務ではないのです。本書は、不登校は子どもとじっくり向き合う時間。学校ではなできない経験などを体験させ、親子でポジティブに乗り越えることを教えてくれます。

もし今、不登校に悩んでいるパパママ、学校に行くことが苦しいと感じている子どもがいるなら参考にして頂ければと思います。

商品概要

タイトル:無理に学校へ行かせなくていい~不登校を脱出した息子と私の記録~

著者:著者:角舘有理(かくだて・ゆり)

参考価格:800円(税抜)

商品詳細URL:http://quickbooks.impress.jp/?p=5812

出典:PRTIMES

画像:(C)altanaka/shutterstock

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003298.000005875.html

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