不安を抱える妊婦の方々へ。専門職員による相談窓口開設!

夫婦で妊婦のお腹に手を当てている
出典: shutterstock

新型コロナウイルス感染症に対し、妊娠中のプレママは不安な日々を過ごしているのではないでしょうか。特に、初めて妊娠した方は、妊娠中に感染したらどうしよう。胎児にもしものことが起こったらどうしようなど、無事、出産を迎えることができるのかと、悩みは尽きないと思います。

今回、東京都が「妊娠相談ほっとライン」できめ細かいサポート体勢を整え妊娠・出産に関する支援を拡大しています。

妊娠相談ほっとラインとは

電話・メールにて妊娠・出産相談、新型コロナウイルスの感染症の相談、感染対策など妊婦さんの悩みや相談に看護師等の専門職が直接対応してくれます。

電話やメールだけでは不安という人には、助産師がオンラインで対面相談も実施するとのことです。妊娠中に感染した場合の胎児への影響、妊婦健康診査は密になり不安な場合の対応、初めての出産で里帰りができないケースなど不安なことがあれば遠慮せず相談しましょう。

妊娠相談ほっとライン 概要

(1) 電話・メール相談窓口

受付時間:午前10時~午後10時(月曜日~日曜日)

電話番号:03-5339-1133

メール相談は福祉保健局ホームページ上から随時受け付けています。

福祉保健局HP:http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/smph/kodomo/sodan/ninshin-hotline.html

(2)オンライン相談窓口

受付:月・水・金・日曜(予約制)

時間:午前9時~午後6時

受付:火・木・土曜日(予約制)

時間:午前9時~午後8時

予約:http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/smph/kodomo/sodan/ninshin-hotline.html

※オンライン相談は、令和2年6月30日(火曜日)までの期間限定で実施。

※本相談窓口は都内にお住まいの方を対象。

出典:PRTIMES

画像:(C)Rasa Bajoriunaite/shutterstock

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000352.000052467.html

 

 

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